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主体性を育てていく

  • 代表
  • 2017年5月24日
  • 読了時間: 3分

5/22のスクールは、エルマルカ初の月末ゲームデイを行いました。

楽しそうにゲームを行なっていましたが、まだまだ個人技での打開には、ほど遠いプレーがたくさんあり、来月はゲームデイの時間を減らしていき、トレーニングの時間を増やそうと思います。

出来る技術を増やしてから、勝負する環境を与えなければ、負け続ける(いつも同じボールの取られ方)エルマルカ隊にとっては、無意味な時間となります。

ロングシュートも素敵な攻撃ですが、何となく強く打って入ればラッキー!!という状況が多々あり、これは技術とは言えません。

フェイントを使い、相手の逆を取りシュート!!これが最大の面白さと私は思っています。

5月のゲームデイと7月のゲームデイで【違い:成長】を保護者の皆様が観ていて感じることができれば最高です!

そしてW-upは、スピードトレーニングを行い、走り方の基本や身体の使い方の基礎を伝え、30分で変化が観えたエルマルカ隊も数名出てきました。

違いは、「主体性」を備えているかいないかだと感じてます。

今日は、その場しのぎのサポートをやめて、「主体性を育てていく」という事に触れていきます。

子どもたちはスポーツ(サッカー)の中で色々学び:感じて成長していきます。

そして社会に出ても主体性や自分で考える力を求められます。

経済産業省が発表した平成22年度の調べでは、

企業が学生に対して求めている能力の第1位は「主体性」だそうです。 ※第2位は「コミュニケーション能力」

自分の子どもが将来、 「自分一人では何もできない」 「物事をうまく言葉で伝えられない」 「誰かの指示を待たないと行動できない」

とならないためには、小さい頃(幼児生〜小学生の時期)にどんな体験をしているかがとても重要となります。 例えば、明日の試合や練習の準備をお家の人が全て用意してくれればいつまで経っても、

「自分のことは自分でやる」 という考えは育たずに、主体性から離れた時間を過ごしていきます。 あえて手を貸さず、着替えやタオルを忘れて、汗まみれになった洋服や泥だらけになった靴下で帰ることになれば、

「あぁ…着替えないと気持ち悪いなぁ」

と実感すると思います。 そう感じれば、自分でも「着替えを準備しよう」となるかもしれません。

「将来、子どもにどうなって欲しいですか?」

「そのために何をやめますか?」 子どもたちの主体性や考える力が自然と磨かれるような接し方を、身近にいる私たち大人が心がけていけば、自ずと変化:成長があると思います。 ①社会に出れば、ますます「主体性」が求められる ②失敗から学べることがある→失敗させるのは、小さな時と大人になった時、どちらが有効か? ③主体性を育むために、先回りをやめて、大失敗しないためのフォローのみにしていく まず、出来るところから意識してやってみてください!

今日はここまで。

来週はスクールお休みとなりますので、次回は6月5日となります!

2017年も6月を迎え、夏を迎えれば折り返しとなります。

この6ヶ月で、どれだけ学び、吸収していくか?

全ては、主体性がポイントになるかも知れません‼︎

ele marca サッカースクール代表

山本 雅史

〜エル マルカ〜【自分がブランド】

一人ひとりが主人公、自分のブランド価値を高めていこう!


 
 
 

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