新たな試み!!
- 代表
- 2017年9月26日
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こんにちは ele marca サッカースクール代表のヤマコーチこと、山本です。 早いもので、開校から半年が経過し、おかげさまでエルマルカ隊(スクール生)も40名を超えました。 最近の私は、スクールをさらにより良いものに変化するには何が必要か? 私がこれから学ぶべき事や知るべく事は何なのか? と考えています。 一先ず、来月からは「クエスチョントランプ」を作ってみたので、メンタルトレーニングにも今までよりも力を入れていこうと思います。

写真のような手作り感満載なトランプですが、エルマルカ隊に一人ひとり引いてもらい、自分が答えたり、仲間に質問して答えてもらったりという形で考えています。 ※Uー8クラスには難しい内容なので、Uー10クラスからトライアルさせていただきます。 では、なぜこの「クエスチョントランプ」をわざわざ作ってみたのか? それは、この半年間で気づけた事がきっかけでした。 ・子どもに発言する場を与えると、なぜ友達ではなくコーチ(大人)の眼を見るのか? →そもそも学校は、先生(大人)に向かって子どもたちが座っており、先生(大人)の眼を見る、聴くという習慣は出来上がっている。 ただ子ども同士が向かい合って話す機会(一昔前ならば道徳の授業)がなくなったこともあり、コミニュケーションやディスカッションをする機会がほぼ皆無な状況。 リーダー(キャプテン)や◯◯委員長のような役割についた子どもは、ある程度の場数をこなせるため、友達(子ども)の眼を見て話せるようになるが、そうではない子どもは、人前で上手く言葉にして伝えられないという状態が続いたまま社会へ出ることになります。もちろん大人になってから、場数をこなし上達することはありますが、子どものときから【それ】が出来たら人生を変える(選択肢が増える)のでは?と感じています。 私も小学生の頃は、引っ込み思案でおとなしい子でした。 今も大人しくて引っ込み思案な性格は変わりませんが、人前で話す事は嫌ではなく、むしろ好きかも知れません。 ※上手い下手は抜きとして。 そして、中学と高校では、サッカー部の部長を任され、全校生徒の前でマイクを持ち、壮行会と言う名の発表する場があり、仲間(友達、後輩)を集めてミーティングをする機会を経験し、聞いてくれない…伝わらない…先生に私が怒られる…上手く伝える工夫をする…聞いたほうが得するんだと思わせる工夫をする…気づいたら話せるようになっている…自分次第で聞いてくれる人が大人以外に居ることを知ったわけです。 そんな経験を小学生のうちから、エルマルカ隊にはしてほしいと思ったので、今回「クエスチョントランプ」を作成しました。 初めは、緊張して手はモジモジ、眼は上見たりコーチ見たり、表情は硬く、チンプンカンプンな答えも出る事でしょう。 まずはその場に立つ事からスタートですので、保護者の方は、どうぞ温かい目で見守っていただき、決して家に帰り、「全然答えられてなかったね」や「もっとしっかりしなさいよ」というNGワードは言わないでください。 子どもたち本人が、それは一番感じています。 [[木の上に立って見る]]=親という字 見るだけですよ(笑)

さて、今日はカナコーチがお休みでしたが、若さ溢れる大学生コーチが来てくれました。 年齢は21歳…カナコーチ23歳…タカコーチ24歳…とっても若くて動けるスタッフがいっぱいいます。 私もまだまだ動けます…ウルトラマンと一緒で3分で胸が「ピコンピコン⁈」となりますが、3分あれば子どもを倒せます(笑) 色々な教材や知識を持って、後期もエルマルカ隊と触れ合っていこうと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。
◆今日のエルマルカ隊MVP◆ ビブスNo.13 Aくん 毎回集中してトレーニングに励み、必ず手を挙げて質問してくれます。 出会った頃は眼を見てくれない時もありましたが、今は眼を見て話をしてくれます。 お互いの事を受け入れ、絆が出来たのかな?と思いました。
〜エルマルカ〜【自分がブランド】
一人ひとりが主人公、自分のブランド価値を高めていこう!




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