【岩槻校】成長期の筋力トレーニングは逆に身長を伸ばす!!S.C
- スタッフ
- 2018年7月24日
- 読了時間: 3分

こんばんは!タクミコーチです!!
W杯も終わり、イニエスタ選手やフェルナンドトーレス選手がJリーグデビューを果たし、日本中を魅了させていますね!
さて、今月ラストのスクールということで月間MVPの発表がありました。
今月のMVPはU-8クラスのイッシンくんです!!おめでとうございます!

今回、見事MVPに選ばれたイッシンくんにインタビューをしました。
Q.今月一番意識したことは何ですか?
A.頭が下がり、おじいさんドリブルをしないように、顔を上げ、かっこよくて上手にドリブルできるように意識しました。
Q.来月はどのようにプレーしたいですか?
A.一番上手になってみたい。試合でトラップが上手くできるように、練習で一番頑張って、もう1回MVP取りたいです。
素晴らしいですね。
もうすでに、次の目標を明確にしてコーチに語ってくれました!お家の人にもたくさん語ってくださいね。語った数だけなりたい自分が明確になりますから!!
来月もコーチと一緒にどんどん成長しましょう!!

本日は少しタクミコーチのお仕事で、ずっと気になっていたことを調べに調べ驚きの事実が判明したのでお伝えしたいと思います!
昔から、こどもが筋力トレーニングをしてしまうと身長が伸びなくなってしまうという話を聞いたことはありますでしょうか。
この話はトレーニングのやり方次第で、身長が伸びるか伸びないかが決まってきます。
というのも、ウエイトリフティングなどの高重量でハードなトレーニングをしてしまうと、骨端軟骨(成長軟骨)を傷つけてしまい将来、身長の伸びの可能性を潰してしまいます。
ですが、適切な強度を選び、コンディショニング運動を正しい動作で行えば身体の活性化されて身体の成長が促進されます。

成長期では基本的に自重トレーニング をしていきます。
高重量で行うと、柔らかい骨端軟骨が傷つけてしまいます。
正しいトレーニングとは?
高重量ですと、子供の成長を止めてしまうので、軽負荷(骨端軟骨を傷つけない自重トレーニングかそれ以下)、高回数(20回×3セット)で行うようにする。
正しいトレーニングが出来ると、骨端軟骨への負担が少なく、成長ホルモンの分泌が多く出るため、逆に背の伸びにつながると最近は言われております。
「正しく行われる筋トレは、成長期の子供に効果的」
権威ある「全米ストレングス・コンディショニング協会(NSCA)」も、筋肉トレーニングを推奨。
ちなみにこの協会はすごく信頼されており、タクミコーチもこの日本版の資格を持っています!

【成長期の筋力トレーニングポイント】
①人部位ではなく、全身バランス良くトレーニングする。
’’ウサギ跳び’’というのは普通のスクワットと比べて極度に膝を曲げるため成長軟骨を傷つけてしまうのでNG。
自体重のスクワットや腕立て伏せ、腹筋運動、背筋運動などはOK。
②必ずトレーニング前後にストレッチを!!
ストレッチはとても重要で、必ず入れてください。
ストレッチもしっかり使い分け、運動前は反動をつけた動的ストレッチ。
運動後はリラックスしながらゆっくり伸ばす静的ストレッチをしましょう!!
◆本日のエルマルカ隊MVP◆
ビブスNo.29 Yくん
本日はポジションをあえて決めてゲームをしてみました。
ディフェンスをしていたYくんは相手からボールを奪ったあとただ蹴るのではなくしっかり判断をして前に相手がいる時はボールを引いて交わしてから正確なパスを出せているところを見て練習でやったことをゲームで活かせていると成長を感じました!
コーチとこれからもゲームで使えるように練習しましょう!!
~エル マルカ~【自分がブランド】
一人ひとりが主人公、自分のブランド価値を高めていこう!




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